デザインとレイアウト

  • admin
  • 2017-12-22
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名刺名刺交換の際に相手の方に見やすくてわかりやすい名刺だと感じてもらうことが大切です。シンプルで基本的な法則に則ったデザインとレイアウトを理解しましょう。

名刺には大きく分けて2種類あります。縦型タイプと横型タイプです。どちらのタイプにおいても、名前はセンターに置くのが基本です。会社に関する必須の情報は、横型タイプであれば会社名を左上に、そして住所と電話番号を右下に記載するのが基本的で見やすくわかりやすいレイアウトとなります。縦型タイプの場合は、右上に会社名を、そして左下に住所と電話番号を配置することで美しく見えます。

見やすくて好印象の名刺を作るためのデザイン上の注意点は、まず余白を十分に確保することです。字が多すぎたりして窮屈になると、読みづらく、わかりにくい印象を相手に与えてしまいます。次に、書体(フォント)の数を2つ以内に抑えることも名刺に清潔感を持たせる上で重要なポイントです。さまざまな情報を名刺に記載する上で書体を変えたくなりますが、書体数が多すぎると乱雑で読みづらくなってしまいます。以上の2つのポイントを心掛けるだけでかなり上品で読みやすい好印象の名刺になることは間違いないと思います。

 

営業職新入社員が通る道(名刺編)

営業職に配属された新入社員が一人で取引先をまわったり、先輩についていくにしても、最初に緊張する場面が「名刺交換」です。営業職でなくても、名刺交換の練習は新入社員研修でしますが、頻度が違うので、様々な場面に出会います。実際には人それぞれで研修の通りではありません。会社ごとに違うかもしれませんが、「両手でいただいて名刺入れの上に乗せて商談」というのが一般的かもしれません。でもこの時、お互い片手で同時に差し出してもらったり、名刺入れの上に相手の名刺を乗せてもらって頂戴する、という人もいたりします。どれが正しいの?と混乱するでしょうが、相手に失礼な思いをさせなければそれでいいのです。

もしかしたら、一つ前の商談で初めて会う人が複数出てきてしまって予想以上に多くの名刺を配ってしまい、次の商談の時に足りなくなったりすることもあります。初めて会う人なのにどうしよう!!とパニックになりませんか?私はなりましたよ。結局、お詫びをして後日送る旨を伝えました。早速帰社後に、商談の時間をいただいたお礼と共に商談内容のフォローの資料と名刺を送りました。その企業に次に訪問した際にはきちんと対応してもらってありがとう、と言われました。トラブルや突発的なことが起こってもきちんと対応すればリカバリーどころか相手の印象に残り、人間関係も良好となることを体験しました。「名刺はもう一つのあなたの顔ですよ」と研修で言われたことがわかったような気がしました。

 

私たちにとって名刺は必需品です。

私は会社に勤務して、10年目のサラリーマンです。私の会社はゼネコンの建設会社です。私の仕事は建築物の施工管理の仕事をしています。私の仕事は会社で受注した建築物を建築するのが仕事です。私は仕事柄多くの業者と毎日接していますので、多くの名刺を買います。毎年200枚から300枚の名刺を使いますが、私は名刺がとても大事なものだと感じています。名刺は会社の名前と自分の名前が入っていますので、私は身分証明だと感じています。

私は年間に使う分だけの名刺が、貯まります。わたしゃ毎年年末に、名刺をファイルにとじて整理をします。その時は名刺の相手の顔を思い出すようにしています。一回しか会わない方もいるので、とても思い出すのは大変ですが、名刺を交換することで私たちの仕事に幅が出るような、気がしています。私は今の仕事をこれからも続けて行きたいと感じていますが、これからも多くの方と名刺交換をして行きたいと感じています。