プライベート名刺


プライベート名刺 画像引用 [デザイン名刺.net 仕事から遊びまで使える!選べる名刺2000種

会社で支給される名刺とは別に、自分で作った名刺を持つ人もいます。会社の仕事で使用するのではなく、プライベートシーンで自己紹介することが目的です。例えば趣味の場や飲み会などで知り合った人にプライベート名刺を渡しておくと、それが元で思わぬビジネスチャンスにつながる可能性もあるのです。

ネットでリーズナブルプライスかつ小ロットで名刺を作ってくれる名刺作成業者が増えたことも、気軽にプライベート用名刺を作る人が増えた理由の1つです。100枚1,200円くらいで名刺を作ることができ、納期も4~5日とスピーディです。多くの名刺作成業者がデザインのテンプレートを多種用意しているので、お好みのデザインがきっと見つかります。

発注の手順は、パソコン画面でテンプレートの中から好きなデザインを選び、名刺に掲載したい情報を入力するだけです。もちろん、好きなフォント(字体)を選ぶことができます。名刺の情報を英語表記したい場合でも、肩書きや部門の英語表記のテンプレートを用意してくれている名刺印刷業者もありますので、英語が苦手な人でもすてきな日本語英語併記の名刺を作ることができます。

相手に好印象を残す名刺で、大きなビジネスチャンスを得てください。

デザインとレイアウト


名刺名刺交換の際に相手の方に見やすくてわかりやすい名刺だと感じてもらうことが大切です。シンプルで基本的な法則に則ったデザインとレイアウトを理解しましょう。

名刺には大きく分けて2種類あります。縦型タイプと横型タイプです。どちらのタイプにおいても、名前はセンターに置くのが基本です。会社に関する必須の情報は、横型タイプであれば会社名を左上に、そして住所と電話番号を右下に記載するのが基本的で見やすくわかりやすいレイアウトとなります。縦型タイプの場合は、右上に会社名を、そして左下に住所と電話番号を配置することで美しく見えます。

見やすくて好印象の名刺を作るためのデザイン上の注意点は、まず余白を十分に確保することです。字が多すぎたりして窮屈になると、読みづらく、わかりにくい印象を相手に与えてしまいます。次に、書体(フォント)の数を2つ以内に抑えることも名刺に清潔感を持たせる上で重要なポイントです。さまざまな情報を名刺に記載する上で書体を変えたくなりますが、書体数が多すぎると乱雑で読みづらくなってしまいます。以上の2つのポイントを心掛けるだけでかなり上品で読みやすい好印象の名刺になることは間違いないと思います。

ビジネス名刺の目的


スーツの男女ビジネスにおいて、初対面の人とコミュニケーションを取るために必須のツールは名刺です。名刺はただ名前と連絡先を先方に伝えるだけのカードではありません。自分と自分が勤める組織の印象を決定付ける重要なビジネスツールなのです。

相手にできるだけ好印象を持ってもらえる名刺を作ることが大切です。ビジネス名刺において押さえるべき重要なポイントとは何でしょうか。ビジネス名刺の基本的な役割は取引先やお客様に、名前と属する組織の名称、役職、連絡先を紹介することにあります。

まず、自社の扱う商品及びサービス、お客様へのアピールポイントをはっきりとさせ、次にどのようなシーンで誰に名刺を渡すことが多いのかを考えましょう。それらを元にして名刺のデザイン及び記載する内容を決めるのです。

あまりに内容が多すぎると見づらい名刺になってしまうので、必要な情報だけに絞り込むことが重要です。ビジネス名刺の必須の内容は、氏名、会社名、部門名、役職名、住所、電話番号、メールアドレス、ホームページアドレスです。これらの必須内容を記載した上で、商品やサービスなどのアピールポイントなどお客様に伝えたい情報をうまく加えることができれば最高です。

名刺のデザインや記載する内容でお悩みの方もいらっしゃると思いますが、いくつかの基本ポイントを押さえることで、ビジネスにおいてより効果的な名刺をデザインすることができるのです。その基本ポイントを紹介します。